【ポケモンSV】S21使用構築 ミライマタディンどくびしサイクル 最終462位(レート1923)

みなさんこんにちは!ウスターです!
ポケモンSVシーズン21お疲れさまでした!!
僕の結果は最終462位と3桁前半順位に入ることができたので、メモ書き程度に記事を残しておきます!
ぜひ最後までお付き合いください!!
使用した構築

レギュHはじまるけど一応レンタルはご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)
構築経緯
今月は(というか今年に入ってからずっと)ポケモンに掛けられる時間が限られていたため、効率よく勝ちたいと思い、最も使い慣れているスカーフ
を軸とした。
また、構築をイチから組むのもやはり時間がかかるため、スカーフ
を軸にした構築記事をひたすら読み漁っていたところ、S20最終13位を獲得した方の構築の使用感が良かったため、こちらの構築をベースに考えることにした。
↑参考にした構築記事です
この構築は、
を通す「攻め」を大きな勝ち筋とする一方で、毒びしと守るを絡めた「受け」で勝ちを目指すことができる柔軟性と安定性があった。
まず元ネタ通り![]()
![]()
を採用し、続けて
と攻めの補完に優れる
を採用。
このままだと
や
が重いため、これも元ネタ通り
を採用。
最後に受け系(![]()
![]()
)を崩すために
を採用して構築が完成した。
個体解説 ※ポケソルさんのフォーマットを使用してます

ミライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: みず
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
199(188)-94-120-205(252)-135-164(68)
イナズマドライブ / ボルトチェンジ / りゅうせいぐん / テラバースト
調整意図:
H...余りでできるだけ高く
C...特化
S...最速ウーラオス抜き
伝説枠。
レギュGでずっと使っている型なので詳細は割愛。
崩し性能を上げるためテラスタイプを電気から水に変更。
今期はミライドンに対する相手の立ち回りがほんとにバラバラで扱いが難しかった。
ただそれでも使う価値があると思えるほどには活躍してくれたと思う。

ディンルー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: どく
特性: わざわいのうつわ
性格: いじっぱり
231(4)-176(236)-146(4)-67-126(204)-73(60)
じしん / カタストロフィ / テラバースト / ヘビーボンバー
調整意図:
A...11n
D...できるだけ高く
S...無振り赫月ガチグマ抜き
特殊耐久バケモンの鹿。
このポケモンも前の記事からあまり変わらないので割愛。
変更点はテラスタイプを毒にしてテラバーストを採用したこと。
環境にいる
のテラスタイプのほとんどがフェアリーor草だったので、そこに抜群をつけるのが偉すぎた。

マタドガス(ガラル) @ たべのこし
テラスタイプ: はがね
特性: ふゆう
性格: ずぶとい
172(252)-99-165(76)-105-113(180)-80
ワンダースチーム / どくびし / どくどく / まもる
調整意図:
HB...パオジアンの特化+2氷柱落としを15/16で耐え
HD...余りでできるだけ高く
この構築の肝。
毒びしを撒けるポケモンのなかでも、フェアリータイプでドラゴン技を無効化でき、毒タイプがあることでフェアリー半減、さらに特性「ふゆう」によって地面の一貫を切れる。
この耐性と上記の
や
を組み合わせることで、相手のミライドンや黒バドレックスの一貫を切れるのが偉すぎた。
特に「まもる」があることで相手の技を見てから行動できるため、安定性がかなり高かった。
テラスタイプは構築単位で重いカイリューに強く出られる鋼。

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / かわらわり / ふいうち / つるぎのまい
調整意図:
すべてを破壊するためASぶっぱ
ミライドンと攻めの補完に優れるアタッカー枠。
最終日前日まではステラ鉢巻型で使用していたが、どうしてもカイオーガ軸とカイリューに勝てなかったため変更。
かわらわりを採用することで「壁+積み」の構築に強く出られる。
テラスタイプはカイリューの神速の一貫を切れるゴースト。

ラウドボーン @ ウイのみ
テラスタイプ: みず
特性: てんねん
性格: ずぶとい
211(252)-85-165(236)-130-95-89(20)
フレアソング / まもる / みがわり / なまける
調整意図:
H...できるだけ高く
B...11n
S...余り(4振りアマガ抜き、ミラー意識)
対![]()
![]()
最終兵器。
と言いつつもヘイラッシャに比べて耐久がカツカツのため、ラウドボーン単体では受けきれないこともしばしば。。
が、前述の
で毒びしを撒いておけば「まもみが」するだけで相手を倒せるので受け性能が格段に高まった。
身代わりの枠は鬼火やほえるも試したが、この技構成じゃないと
が重すぎたので結局身代わり採用。
ヘイラッシャと違ってフレアソングによる崩し性能や、身代わりへの耐性の高さが評価ポイント。
テラスタイプはテラスタルを切らされても耐性が優秀な水。

ガチグマ @ かえんだま
テラスタイプ: どく
特性: こんじょう
性格: ようき
205-192(252)-126(4)-58-100-112(252)
からげんき / ぶちかまし / くさわけ / つるぎのまい
調整意図:
A...すべてを破壊するため振り切り
S...+1で最速100族抜き、+2で最速黒バド抜き
サイクル破壊の鬼。
元ネタはこの枠にウーラオスを採用していたが、イマイチ使いこなせなかったため前期までに引き続きガチグマを続投。
このポケモンのおかげで受けサイクル系統の構築に高い勝率を維持することができた。
テラスタイプはダグトリオ意識でゴーストにしていたが、ほとんどマッチングしなかったため耐性が優秀な毒に変更。
↓この型は動画でも紹介してるのでぜひ(宣伝)
成績
TN スカーレット 最終462位(レート1923)

最高到達地点はレート1961でした

最後に
今月は結果的に3桁前半という悪くはない成績を収められましたが、最終日近くまで高い勝率を保てていたので、正直もっと上位を狙いたかったという気持ちが大きいです。
なので全然満足してないし、また数か月後にリベンジしたいと思います。
まずはこれから始まるレギュHを頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします!
この構築記事で初めましての方はぜひYouTubeにも遊びに来てください!
ではまた次の機会に!!!
ウスター
Twitter:@uster_ml