ウスターの貯蔵庫

自称ソース系VTuber。

【ポケモンチャンピオンズ】シーズンM-4使用構築 最終レート2268 & 2264(818位 & 887位)

 

 

みなさんこんにちは!

ウスターです!

 

ポケモンチャンピオンズ シーズンM-4お疲れさまでした!!

 

早速結果ですが

 

<メインROM>

画像

 

<サブROM>

画像

 

ということで

今シーズンは2ROM最終3桁順位を達成することができました!!

 

前回の記事(M-2使用構築)から並びはあまり変わっていませんが、レギュレーションM-Bに適応させた部分もあるのでメモ程度に記事を残しておきます!

 

ぜひ最後までお付き合いください!!

 

 

 

 

使用した構築

コーディネートチームご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

シーズンM-2で使用していた構築で勝てる気がしたので、当時使っていた構築をもとに組み始めた。

 

<当時の使用構築>

uster-ml.hatenadiary.com

 

前回同様にの「しっぽきり」から「からをやぶる」型を展開するのを主軸とし、詰め駒として対面性能の高いタスキを採用。

 

を通しづらいに対して強く、との相性も抜群な裏メガ枠としてを採用。

 

この4体を固定し、残りの2枠はいろいろ試していたが

相手の積み展開(特に)が重めだったのと、電気(特に)の一貫がキツかったため、そこに強めなスカーフを採用。

またここまででに明確な有利を取れるポケモンがしかいないのと、流行していたを比較的簡単に崩せる枠として命の珠を採用。

 

以上6体で構築が完成した。

 

 

 

個体解説

 

■カメックス@カメックスナイト

調整意図:

 C...最大
 S...最速

 

この構築の軸となるポケモン。

の「しっぽきり」から繋ぎ、安全に「からをやぶる」を積むことで全抜きを狙う。

からをやぶったときの「しおふき」の火力が凄まじく、対策として選出されやすいの受け出しを強行突破できたり、、HD特化もワンパンすることができる。

また素早さは前回同様の最速としており、ミラーや準速あたりに上から動けるのが強力だった。

スカーフに対しても相手が最速でなければ上を取れるため、最終日もスカーフっぽいを何体も葬った。

ただ、レギュレーションM-Aに比べて最速が活きる機会が減っているようにも感じたため、ひかえめのほうが強いかもしれない。

積みエースとしても対面駒としても使いやすい安定感抜群のポケモン。

 

 

■ミミズズ@オボンの実

調整意図:

 H...2n最大(しっぽきり意識)

 B...11n(メガミミロップの特化とびひざげりを75%で耐え)

 D...できるだけ高く(特にMゲンガーに対してしっぽきりできる確率が上がる)

 S...最遅(後攻でしっぽきりするため)

 

もはや相棒枠になりつつあるミミズさん。

「しっぽきり」からを展開するだけの簡単なお仕事。

やはり特性「どしょく」による独特の耐性が偉く、あたりに後出しから対戦テンポを取れるのが強力。

前回の記事では「ボディプレス」を入れていたが、今季は「ヘビーボンバー」に変更。これによってへかける負担が格段にUPした。

ただし、この変更によってなどへの遂行速度は低下するので一長一短。

「メタルバースト」「マッドショット」を変えるのもありだと思うが、どちらも役に立つ場面が多かったのでこのままとした。

このポケモンを初手から出すのか、裏から出すのか、そもそも選出するのか、使い込むほど考えることが多くて奥深いポケモン。

 

 

■ギルガルド@きあいのタスキ

調整意図:

 A...特化
 S...準速

 

最強。全ての対戦で選出する。

一般的に命の珠や食べ残しが流行っていたのもあり、タスキによる行動保証と素早さで相手の意表を突ける場面が多かった。

のしっぽきりから繋ぐことで疑似的にタスキを彷彿とさせる動きができるのも強力。

ポルターガイストの命中不安がたまにキズだが、それを加味しても余りある活躍だった。

 

 

■キラフロル@キラフロルナイト

調整意図:

 C...振り切り

 S...最速(リザードンやカイリュー意識)

 

裏メガ枠。

特に入りの構築によく選出する。

ひかえめにしないと火力が足りない場面も多々あるが、への安定性を高めるため最速としている。

最速にすることで準速の上を取って勝てることもあった。

技構成はタイプ一致の「ヘドロウェーブ」と「パワージェム」、相性補完に優れる「だいちのちから」までは確定。

残り1枠は元々への遂行速度を上げる「マジカルシャイン」を採用していたが、があまりにも多いため「エナジーボール」に変更した。

との相性が非常によく、しっぽきりを活用してこのポケモンが攻撃する回数をできるだけ増やすことが重要。

 

 

■ガブリアス@こだわりスカーフ

調整意図:

 A...特化

 S...準速

 

普通のスカーフガブ。

積み・高速アタッカー(など)へのストッパーとしてや、ほかのポケモンで荒らしたあとのスイーパーとして活躍してくれた。

技構成はタイプ一致の「げきりん」「じしん」は確定で、残りはウルガモスへの打点となる「いわなだれ」とに抗える「どくづき」を採用。

あまりにも普通すぎて語ることがないが、無難に強かった。

 

 

■マスカーニャ@命の珠

調整意図:

 A...特化

 S...準速

 

打ち分け可能な珠マスカーニャ。

この構築はが出せないときのがかなり重いため、そこを緩和できるのが偉い。

この技構成にすることで流行していたのような並びを1匹で荒らすことができる。(勝てるとは言ってない)

特性は「へんげんじざい」にすると、に「ちょうはつ」を打ったときに地面技が等倍になってしまったり、タイプが変わった後にの攻撃を耐えられなくなったりするので、個人的には「しんりょく」一択。

出しどころを間違えなければ毎試合ある程度の活躍はしてくれるので補完枠としては正解だったと思う。

 

 

 

選出

基本選出①(が通せそうなとき):

基本選出②(が通せそうなとき):

対面選出(が出せないとき):oror

※基本はこんな感じですが相手の構築に応じて臨機応変に投げてました

 

 

 

成績

TN ウスター 最終レート2268(818位)& 最終レート2264(887位)

 

 

 

最後に

実は最終日前日にマスカーニャをアシレーヌに変えて潜ったらレートを200溶かしてしまって、最終日にそれを取り戻すところから始まってしまい、さらなる上位を目指す体力が残らなかったのがちょっと悔やまれるところです。

今回は最終3桁順位ボーダーで力尽きてしまいましたが、最終チャンピオン級も引き続き目指して次シーズン以降も頑張っていきます!!

 

...なんかかわいく見えてきたな

 

 

ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

【ポケモンチャンピオンズ】シーズンM-2使用構築 最高レート2309 最終レート2248(466位)

 

 

大変お久しぶりです!初めましての方は初めまして!

ウスターです!

 

ポケモンチャンピオンズ シーズンM-2お疲れさまでした!!

 

 

僕の結果はというと、、、

 

 

最終レート2248 で 466位 でした!!

 

好順位だったものの、正直悔しい気持ちが大きいです...!

 

 

というのも最高レートが2309だったので、あと1勝できれば最終チャンピオン級だったんですよね...

 

レート2300で満足するか、あと1勝を狙うか天秤にかけた結果戦って、残念なことになってしまいました...

が、後悔はしてないです!!

 

 

 

ということで前置きが長くなりましたが、環境であまり見ないポケモンも入った面白い構築になったと思っているので記事を残しておきます!

 

ぜひ最後までお付き合いください!!

 

 

 

 

使用した構築

コーディネートチームご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

前期結果を残した構築を色々と触るなかで、イマイチ手になじむ構築がなく、面白いポケモンいないかなーと思ってボックスを漁っていたら

 

 

いました。いかにも面白そうなポケモン。

 

 

というわけで(?)をまず採用。

 

 

入りの構築を探したところ、こちらの記事を見つけた。

note.com

 

こちらの記事からベースはそのままに、の「しっぽきり」から展開することで強力な勝ち筋になりうる「からをやぶる」型のを採用。

続いてで荒らしたあとの詰め駒として、対面性能の高いタスキを採用。

 

この3体を基本選出として考えたとき、を通しづらい草・フェアリー勢が相手にいるとキツイため、それらに強く出られる裏のエースとしてを採用。

 

また、からの展開が難しい相手に対面的な選出ができるよう「がんじょう」を採用。

 

最後の1枠はいろいろ試していたが、最終日のみ相手への選出誘導力を評価してを採用。

ちなみに1回も選出していない。

※他に試したポケモンは後述。

 

以上6体で構築が完成した。

 

 

 

個体解説

 

■カメックス@カメックスナイト

調整意図:

 C...最大
 S...最速

 

この構築の軸となるポケモン。

水技に「みずのはどう」ではなく「しおふき」を採用することで、崩し性能を大幅に高めている。

からをやぶったときの「しおふき」の火力が凄まじく、対策として選出されやすいの受け出しを強行突破できたり、やHD特化もワンパンすることができる。

「しおふき」は自分の体力管理が非常に重要となるが、の「しっぽきり」から展開することで安全にからをやぶることができるため使い辛さはあまり感じなかった。

また素早さは、カメックスとしては珍しい(と勝手に思っている)最速としている。

ミラーで勝ちやすくなるのはもちろん、からをやぶらずとも準速に上から負荷をかけられるのが非常に強力だった。

ついでにスカーフも相手が素早さを削っていれば上を取れる。

積みエースとしても対面駒としても使いやすい安定感抜群のポケモン。

 

 

■ミミズズ@オボンの実

調整意図:

 H...2n最大(しっぽきり意識)

 B...11n(メガミミロップの特化とびひざげりを75%で耐え)

 D...できるだけ高く

 S...最遅(後攻でしっぽきりするため)

 

ボックスで目が合っただけでここまで戦ってくれたミミズさん。

やることは基本的にしっぽきりだけ。

このポケモンの偉いところは特性「どしょく」によって地面技を無効化できるところにあり、独特の耐性によって現環境使用率1位のに後出しから余裕でしっぽきりすることができる。

ほかにもといった少し面倒なポケモンに対してもテンポを取りやすいのが偉すぎた。

技構成は最低限のダメージ稼ぎになる「ボディプレス」と、などに抗える「メタルバースト」は個人的に確定。

残りは「ステルスロック」や起点回避・自主退場できる「てっていこうせん」も試したが、最終的にに毒びしを撒かせずに削りを入れられたり、起点回避性能の高い「マッドショット」とした。

脳死でしっぽきりしても弱いので、選出段階でしっぽきり展開をできる相手か見極めることが、このポケモンを強く使うコツだと思う。

 

 

■ブリジュラス@白いハーブ

調整意図:

 C...特化(H振りミミッキュを倒すため)
 S...準速

 

現環境最強ポケモン。

対面的な選出をしたいときに出すことが多い。

型としては至って普通の白いハーブ型で、特性「がんじょう」を盾に流星群連打してるだけで雑に強い。

「がんせきふうじ」を採用しているのが少し珍しいポイントで、などのタスキを削りながら素早さを逆転することで対面勝つことができる。

ほかにもなどの起点回避もできるため非常に使用感が良かった。

素早さは最速にしたい場面も多かったが、今回は火力を重視してひかえめでの採用。

大事な場面でたくさん流星群を外したお茶目さん。

 

 

■キラフロル@キラフロルナイト

調整意図:

 C...振り切り

 S...最速(リザードン意識)

 

個人的にかなり評価しているメガ枠。

特性「てきおうりょく」による火力がとにかく高く、HDに特化されない限りでも受け出しが効かないため、相手のサイクルを容易に破壊できる。

特に入りの構築にはよく選出した。

相手のに弱いのが明確な弱点だが、前述のを絡めることで上手く立ち回ることが可能。

技構成はタイプ一致の「ヘドロウェーブ」と「パワージェム」、相性補完に優れる「だいちのちから」までは確定。

残り1枠は「ロックカット」やへの打点となる「エナジーボール」を採用していた時期もあったが、への遂行速度を上げる「マジカルシャイン」に落ち着いた。

 

 

■ギルガルド@きあいのタスキ

調整意図:

 A...特化
 S...準速

 

たぶんこの構築で一番強いポケモン。

ほぼ全ての試合で選出した。

ゴースト×格闘の技範囲が広すぎて腐ることが少ない。

同じようなタスキ枠としてがおり、単体スペックだけで見ればのほうが強いと思うが、の偉いところはタスキを読まれづらいところにある。

例えばタスキを潰すためのステルスロックをそもそも撒かれなかったり、ワンパンできると思って突っ込んでくる相手(など)を狩れるのが強かった。

のしっぽきりから繋いで「つるぎのまい」を積む動きも無難に強力。

 

 

■スコヴィラン@食べ残し

調整意図:

 H...16n+1(食べ残し最大効率)

 B...あまり

 S...最速(上からみがまもするため)

 

一度も選出していない顔面採用の置き物。

この枠はもともとに強いポケモンを入れたかったのであたりを採用していたが、ポケソルさんの動画で「を入れるとが出てこなくなる」と話していたのを聞いて、選出されないならそっちのほうがいいじゃんということで最終日のみ採用。

この構築で重めな相手の物理アタッカー(あたり)を選出画面で抑制しつつ、炎タイプを呼びやすいため実質的にの通りを良くすることができる。

...はずだったが効果があったかは微妙。

たぶんを入れたほうが良いです。

 

 

 

 

 

成績

TN ウスター 最終レート2248(466位)

 

 

 

最後に

今シーズンは僕自身のポケモン歴のなかでもかなり勝てていたので、最終チャンピオン級を狙ってましたが、そこに届かなかったのはすごく悔しいです。

↓レート2000帯で19連勝するくらい調子が良かった

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最後で勝ちきるにはまだまだ精進が必要ということですね...!

今月から新たなポケモンも増えるので環境変化を楽しみつつ、最終チャンピオン級を目指して引き続き頑張っていきます!

 

 

ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

【ポケモンSV】S21使用構築 ミライマタディンどくびしサイクル 最終462位(レート1923)

 

みなさんこんにちは!ウスターです!

 

ポケモンSVシーズン21お疲れさまでした!!

 

僕の結果は最終462位と3桁前半順位に入ることができたので、メモ書き程度に記事を残しておきます!

 

ぜひ最後までお付き合いください!!

 

 

 

使用した構築

レギュHはじまるけど一応レンタルはご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

今月は(というか今年に入ってからずっと)ポケモンに掛けられる時間が限られていたため、効率よく勝ちたいと思い、最も使い慣れているスカーフを軸とした。

また、構築をイチから組むのもやはり時間がかかるため、スカーフを軸にした構築記事をひたすら読み漁っていたところ、S20最終13位を獲得した方の構築の使用感が良かったため、こちらの構築をベースに考えることにした。

 

meltdowner.hatenablog.com

↑参考にした構築記事です

 

この構築は、を通す「攻め」を大きな勝ち筋とする一方で、毒びしと守るを絡めた「受け」で勝ちを目指すことができる柔軟性と安定性があった。

まず元ネタ通りを採用し、続けてと攻めの補完に優れるを採用。

このままだとが重いため、これも元ネタ通りを採用。

最後に受け系()を崩すためにを採用して構築が完成した。

 

 

 

個体解説 ※ポケソルさんのフォーマットを使用してます

ミライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: みず
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
199(188)-94-120-205(252)-135-164(68)
イナズマドライブ / ボルトチェンジ / りゅうせいぐん / テラバースト

 

調整意図:

 H...余りでできるだけ高く
 C...特化
 S...最速ウーラオス抜き

 

伝説枠。

レギュGでずっと使っている型なので詳細は割愛。

崩し性能を上げるためテラスタイプを電気から水に変更。

今期はミライドンに対する相手の立ち回りがほんとにバラバラで扱いが難しかった。

ただそれでも使う価値があると思えるほどには活躍してくれたと思う。

 

 

ディンルー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: どく
特性: わざわいのうつわ
性格: いじっぱり
231(4)-176(236)-146(4)-67-126(204)-73(60)
じしん / カタストロフィ / テラバースト / ヘビーボンバー

 

調整意図:

 A...11n

 D...できるだけ高く

 S...無振り赫月ガチグマ抜き

 

特殊耐久バケモンの鹿。

このポケモンも前の記事からあまり変わらないので割愛。

変更点はテラスタイプを毒にしてテラバーストを採用したこと。

環境にいるのテラスタイプのほとんどがフェアリーor草だったので、そこに抜群をつけるのが偉すぎた。

 

 

マタドガス(ガラル) @ たべのこし
テラスタイプ: はがね
特性: ふゆう
性格: ずぶとい
172(252)-99-165(76)-105-113(180)-80
ワンダースチーム / どくびし / どくどく / まもる

 

調整意図:

 HB...パオジアンの特化+2氷柱落としを15/16で耐え
 HD...余りでできるだけ高く

 

この構築の肝。

毒びしを撒けるポケモンのなかでも、フェアリータイプでドラゴン技を無効化でき、毒タイプがあることでフェアリー半減、さらに特性「ふゆう」によって地面の一貫を切れる。

この耐性と上記のを組み合わせることで、相手のミライドンや黒バドレックスの一貫を切れるのが偉すぎた。

特に「まもる」があることで相手の技を見てから行動できるため、安定性がかなり高かった。

テラスタイプは構築単位で重いカイリューに強く出られる鋼。

 

 

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / かわらわり / ふいうち / つるぎのまい

 

調整意図:

 すべてを破壊するためASぶっぱ

 

ミライドンと攻めの補完に優れるアタッカー枠。

最終日前日まではステラ鉢巻型で使用していたが、どうしてもカイオーガ軸とカイリューに勝てなかったため変更。

かわらわりを採用することで「壁+積み」の構築に強く出られる。

テラスタイプはカイリューの神速の一貫を切れるゴースト。

 

 

ラウドボーン @ ウイのみ
テラスタイプ: みず
特性: てんねん
性格: ずぶとい
211(252)-85-165(236)-130-95-89(20)
フレアソング / まもる / みがわり / なまける

 

調整意図:

 H...できるだけ高く
 B...11n
 S...余り(4振りアマガ抜き、ミラー意識)

 

最終兵器。

と言いつつもヘイラッシャに比べて耐久がカツカツのため、ラウドボーン単体では受けきれないこともしばしば。。
が、前述ので毒びしを撒いておけば「まもみが」するだけで相手を倒せるので受け性能が格段に高まった。

身代わりの枠は鬼火やほえるも試したが、この技構成じゃないとが重すぎたので結局身代わり採用。

ヘイラッシャと違ってフレアソングによる崩し性能や、身代わりへの耐性の高さが評価ポイント。

テラスタイプはテラスタルを切らされても耐性が優秀な水。

 

 

ガチグマ @ かえんだま
テラスタイプ: どく
特性: こんじょう
性格: ようき
205-192(252)-126(4)-58-100-112(252)
からげんき / ぶちかまし / くさわけ / つるぎのまい

 

調整意図:

 A...すべてを破壊するため振り切り

 S...+1で最速100族抜き、+2で最速黒バド抜き

 

サイクル破壊の鬼。

元ネタはこの枠にウーラオスを採用していたが、イマイチ使いこなせなかったため前期までに引き続きガチグマを続投。

このポケモンのおかげで受けサイクル系統の構築に高い勝率を維持することができた。

テラスタイプはダグトリオ意識でゴーストにしていたが、ほとんどマッチングしなかったため耐性が優秀な毒に変更。

↓この型は動画でも紹介してるのでぜひ(宣伝)

youtu.be

 

 

 

成績

TN スカーレット 最終462位(レート1923)


 最高到達地点はレート1961でした

 

 

 

最後に

今月は結果的に3桁前半という悪くはない成績を収められましたが、最終日近くまで高い勝率を保てていたので、正直もっと上位を狙いたかったという気持ちが大きいです。

なので全然満足してないし、また数か月後にリベンジしたいと思います。

まずはこれから始まるレギュHを頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします!

 

この構築記事で初めましての方はぜひYouTubeにも遊びに来てください!

www.youtube.com

 

 

ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

【ポケモンSV】S19使用構築 攻め特化ミライドン軸 最終552位(レート1935)

みなさんこんにちは!ウスターです!

 

ポケモンSVシーズン19お疲れさまでした!!

 

シーズン後半は個人的な用事でめちゃくちゃ忙しかったですが

なんとか最終3桁順位に入ることができたのでメモ書き程度に記事を残しておきます!

 

時間が無かった関係上、構築自体はほぼ最終日しか使っていないうえに欠陥もチラホラあったので合わせて記載しておきます...()

 

ぜひ最後までお付き合いください!!

 

 

 

使用した構築

レンタルご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

レギュG環境で対戦するにあたり、まず大前提としてミライドンを軸にしようと決めていた。

理由は単純で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の担当アイドルが春日未来(カスガ ミライ)だからである。

※プロデューサー並感

 

 

 

 

というわけで(?)伝説枠はで確定し、前期から使い慣れていて強力だと感じた

スカーフ+チョッキを主軸とした。

 

この3体だとがキツかったため、エレキフィールドと合わせて物理伝説とも打ち合えるHBを採用。

 

ここまででなどの受け系が厳しいため、崩し要員としてを採用。

 

あとはなんでも良かった(というか対戦数が少なすぎた)ので、ミライドンのEFと合わせて雑に強いエレキシードを採用して構築が完成した。

 

 

個体解説 ※ポケソルさんのフォーマットを使用してます

ミライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: でんき
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
199(188)-94-120-205(252)-135-164(68)
イナズマドライブ / ボルトチェンジ / りゅうせいぐん / とんぼがえり

 

調整意図:

 H...余りでできるだけ高く
 C...特化
 S...最速ウーラオス抜き

 

伝説枠。

素早さを最低限に抑えることでミラコラ対面でのアイテム判定を行なったり、耐久に厚く振ることで行動回数が増える場面も多かった。

スカーフミライドンは技選択が難しいと言われがちだが、常に安定行動を意識していれば通すのはそんなに難しくなかったと思う。

テラスタイプは黒バドレックスなどを上からワンパンできる電気。


↓動画でも紹介してるのでぜひ(宣伝)

youtu.be

 

テツノカイナ @ オボンのみ
テラスタイプ: みず
特性: クォークチャージ
性格: わんぱく
261(252)-161(4)-176(252)-63-88-70
サンダーダイブ / ドレインパンチ / れいとうパンチ / つるぎのまい

 

調整意図:

 あらゆる攻撃を耐えるためHB特化

 

物理受け兼崩し枠。

ミライドンのエレキフィールドによって防御を上げればめちゃくちゃ固い。

コライドンやザシアンを起点に剣の舞を積んで崩す動きが強力だった。

この枠は元々ヘイラッシャの採用を検討していたが、僕が使うと地割れ運ゲにしかならなかったので変更。

白バドにはオボンが発動しないのでHP管理に注意が必要(1敗)。

テラスタイプは物理禁伝に強く出られる水。

 

ディンルー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: はがね
特性: わざわいのうつわ
性格: いじっぱり
231(4)-176(236)-146(4)-67-126(204)-73(60)
じしん / カタストロフィ / しっぺがえし / ヘビーボンバー

 

調整意図:

 A...11n

 D...できるだけ高く

 S...無振り赫月ガチグマ抜き

 

特殊耐久バケモンの鹿。

タイプ上ミライドンと黒バドレックスを1体で見れるのが偉すぎる。

チョッキディンルーはフェアリーテラバーストを採用するケースが多いが、テラスタルを他のポケモンに回すケースが多かったので見送り。

鋼テラスはテラパゴスにテラスタルを強要したり、黒バドの草技を半減できるうえに、ヘビーボンバーの火力を上げられるのが強力だった。

 

 

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / せいなるつるぎ / ふいうち / つるぎのまい

 

調整意図:

 すべてを破壊するためASぶっぱ

 

禁伝より強い一般ポケ。 

語るまでもないが対面駒として大いに活躍してくれた。

剣舞を採用することで柔軟なプランを取ることができたと思う。

テラスタイプはカイリューの神速の一貫を切れるゴースト。

 

オオニューラ @ エレキシード
テラスタイプ: ひこう
特性: かるわざ
性格: いじっぱり
159(28)-198(236)-84(28)-54-101(4)-167(212)
インファイト / アクロバット / みがわり / つるぎのまい

 

調整意図:

 H...16n-1
 A...11n
 B...余り
 S...かるわざ発動で最速スカーフ黒バド抜き

 

構築のエース枠。

適当に採用したにも関わらずMVPレベルで活躍してくれた。

特に構築全体で重めなを上から一掃できるのが偉すぎた。

身代わりを採用することで、相手の技選択やテラスタル確認を行なったり、岩石封じなどのSダウンを防ぐことができる。

...と思っていたが実際はほとんど打たなかったので、飛行テラスと合わせてグライオンカバルドンを完封できる挑発のほうが強そう。

テラスタイプはアクロバットの火力を増強しつつ、受け系の崩しも行える飛行。

 

ガチグマ @ かえんだま
テラスタイプ: ゴースト
特性: こんじょう
性格: ようき
205-192(252)-126(4)-58-100-112(252)
からげんき / ぶちかまし / くさわけ / つるぎのまい

 

調整意図:

 A...すべてを破壊するため特化

 S...+1で最速100族抜き、+2で最速黒バド抜き

 

サイクル破壊の鬼。

特にホウオウ軸をはじめとする受け系構築に出す。

地震じゃなくぶちかましなのは黒バドをワンパンできるため。

ゴーストテラスにすることで原種ガチグマ対策のダグトリオも完封可能。

副産物として黒バドの格闘テラバを透かしたり、ザマゼンタのボディプレスを透かせて楽しかった。

選出した試合は驚異の勝率100%。

youtu.be

 

 

 

成績

TN ウスター 最終552位(レート1935)

※この構築の戦績は16勝7敗

 

最後に

ここまで読んでくださった皆さんには恐縮ですが、この構築は大きな欠陥があって初手とHBが死ぬほどキツいです。

に関してはほとんど出されなかったのでなんとかなりましたが、だけはもっと対策しておいたほうが良いです。

 

とはいえ今シーズンは時間が無い中それなりの成績を収められたことにはホッとしてます。

動画投稿はかなり疎かになってしまったので、これからたくさん投稿できるようランクマと合わせて頑張っていきます!

この構築記事で初めましての方はぜひYouTubeにも遊びに来てください!

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ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

 

【ポケモンSV】S17使用構築 パワフロルスタン 最終361位(レート1970)

みなさんこんにちは!ウスターです!

 

ポケモンSVシーズン17&レギュFお疲れさまでした!!

 

最近自分の中のランクマのハードルが上がったこともあり

なかなか納得のいく結果を出せず前回の記事から間が空いてしまいましたが

このレギュFの記事を何も書かないのも寂しいので記録として記事を残しておきます!

 

ぜひ最後までお付き合いください!

 

 

 

使用した構築

レンタルご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

レギュFではこれまでよりもサイクル構築(ママンボウランドロス)が増加し、積み技や絶対零度などサイクル破壊要素を組み込んだポケモンが増えた。

これによりサイクル構築を使用すると見えないメタや運負けが増えると考え、対面構築を使うことにした。

 

まず構築を組むうえで、試した時の使用感が良く、相手の初手を読みやすい点に注目しパワハを採用。

続いてが誘いやすい相手の初手にある程度強く、汎用性の高い枠としてタスキを採用。

が倒されるのがの水流連打やの地面技なので、それら起点にできるダイスを採用。

また、を出せないときの対面選出要員としてエナジーとオボンを採用。

最後に受け対策要員かつ見た目枠として残飯を採用し構築が完成した。

 

 

 

個体解説

パオジアン@気合いのタスキ

性格:意地っ張り

実数値(努力値):155-189(252)-101(4)-×-85-187(252)

テラスタイプ:ゴースト

特性:禍の剣

技構成:氷柱落とし、氷の礫、サイコファング、聖なる剣

調整意図:

  A...ハバカミを氷柱+礫で倒し切れるよう特化

  S...ミラー意識で準速

 

強くてかっこいいパオジアン。

が誘うポケモンに強く、初手置きがかなり安定した。

当初は氷の礫を不意打ちにしていたが、に対して択になるのが嫌だったので変更。

これによりサイコファング+先制技で倒せなくなってしまうが、耐久振りがかなり流行っておりどのみち不意打ちでも倒せない場面が多かったのでこれで正解だったと思う。

聖なる剣はミラーやへの安定打点。

最終日は氷柱落としをほとんど外さず、怯みや急所で引くほど上振れてくれて最強だった。

テラスタイプは神速を透かすためのゴースト。

 

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:臆病

実数値(努力値):131(4)-×-89(108)-173(140)-156(4)-205(252)

テラスタイプ:水

特性:古代活性

技構成:ムーンフォースシャドーボール、甘える、痛み分け

調整意図:

  HB...特化パオの不意打ち最高乱数切り耐え

  HD...臆病カミのシャドボ最高乱数切り耐え

  C...できるだけ高く

  S...ミラー意識で準速

 

普通のあまいたカミ。

他の型も試したが、相手のを安定して倒せるポケモンが欲しかったのと、に対しても抗える点を評価してこの型での採用。

特に語ることはないが相変わらず強かった。

テラスタイプはウーラオスや鋼タイプに抗える水。

 

 

ガチグマ(アカツキ)@オボンの実

性格:冷静

実数値(努力値):220(252)-×-151(84)-179(60)-99(108)-51 ※最遅

テラスタイプ:毒

特性:心眼

技構成:ブラッドムーン、大地の力、真空波、欠伸

調整意図:

  HB...陽気ラオスの鉢巻水流連打耐え、特化ラオスインファイト耐え、特化パオの氷柱+不意打ち耐え

  D...できるだけ高く

  C...D4ウーラオスをブラッドムーンで確定

  S...ママンボウやアーマーガアの下から動くため最遅

 

対面駒兼ちょっとした地雷枠。

普通のオボン欠伸ガチグマの対面性能を持ち合わせながら、最遅にすることでママンボウやアーマーガアの対面操作技の下から攻撃できる。

たまに当たるトリルガチグマに抗える点もgood。

比較的選出率は少なめだったが出した試合はめちゃくちゃ活躍してくれた。

テラスタイプは耐性が優秀な毒。

↓オボンガチグマの強みについてはこちらから(宣伝)

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カイリュー@いかさまダイス

性格:意地っ張り

実数値(努力値):167(4)-204(252)-115-×-120-132(252)

テラスタイプ:鋼

特性:マルチスケイル

技構成:スケイルショット、地震、龍の舞、アンコール

調整意図:

  A...+1スケショでウーラオスを倒したりしたいため特化

  S...ミラー意識や+1で準速パオを抜けるよう準速

 

無限に3タテを量産した最強ポケ。

アンコールがめちゃくちゃ偉く、スケショや龍の舞でSを上げたあとに相手の技を固定したり、鋼テラスしながらアンコールすることで自分で起点を作ったりすることができる。

後述のキラフロルを突破してくる地面タイプのポケモンにアンコールできるのも噛み合いが良い。

地震の枠はアイアンヘッドと迷ったが、サーフゴーやブリジュラスへの打点となる点を評価して今回は地震採用。

テラスタイプは耐性変化が優秀な鋼。

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キラフロル@パワフルハーブ

性格:控え目

実数値(努力値):159(4)-×-110-200(252)-101-138(252)

テラスタイプ:草

特性:毒化粧

技構成:メテオビーム、パワージェム、キラースピン、大地の力

調整意図:

  C...メテビで無振りカイリューカミを確定

  S...準速ブリジュラス抜き

 

サイクル破壊型キラフロル。

メテオビームが読まれづらく、数多のサイクル構築を破壊した。

特に絡みや系には積極的に選出する。

またこのポケモンは選出誘導力が凄まじく、相手の初手がばかりだったので試合プランを立てやすかった。

キラースピンは目の前の相手を毒にできたり、ステロや毒菱を除去できたりするのが偉かった。

が、ウーラオスアシレーヌに打点がないのが気になったのでエナジーボールでも良いかも。

何度も大事な場面でメテビを当てたり外したりして心臓に悪かった()

テラスタイプは水技や地面技を半減できる草。

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チオンジェン@食べ残し

性格:臆病

実数値(努力値):161(4)-×-120-147(252)-155-134(252)

テラスタイプ:毒

特性:禍のお札

技構成:悪の波動、宿木の種、身代わり、挑発

調整意図:

  C...サーフゴーの受け出しを許さないために振り切り

  S...有象無象に上から動きたいため最速

 

補完枠兼見た目枠。

受けループや刺さってそうな相手に出す。

CSに振り切ることでサーフゴー入りへの勝率を最大限高めている。

このポケモンが構築にいることで相手視点はキラフロル+チオンジェンの毒菱戦法が頭に過るので選出を歪ませることができる。

特にイダイトウや水ポン、ヘイラッシャなどの選出を抑制してくれた。

テラスタイプは毒を無効化しつつ耐性の優秀な毒。

 

 

成績

TN ウスター 最終583位(レート1921)

TN スカーレット 最終361位(レート1970)

 

 

最後に

今シーズンは最終日に3桁順位のROMを2つ用意するほど頑張ってましたが、レート2000に届かず正直悔しいです。

仕事・動画投稿・ランクマをこなすのはかなりハードですが、応援してくださる方々の期待に応えられるようこれからも精進していきます!

この構築記事で初めましての方はぜひYouTubeにも遊びに来てください↓

www.youtube.com

 

 

ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

 

【ポケモンSV】S14使用構築 ゴリランダー入り対面スタン 最終611位(レート2000)

みなさんこんにちは!ウスターです!

 

ポケモンSVシーズン14お疲れさまでした!!

 

今シーズンから藍の円盤の解禁によって

たくさんのポケモンが追加されましたね!

 

そんな未知の環境のなかで僕の成績はというと...

 

...約半年ぶりに

レート2000を達成できました!!!!!

 

最近しばらくレート1900台の結果が続いて悔しい思いをしていたので

レート2000達成は素直に嬉しいです!

 

使っていた構築を簡単にまとめましたので

ぜひ最後までお付き合いください!

 

 

 

使用した構築

レンタルご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

今シーズンは新たなポケモンが多く追加されたことで環境があまり定まっておらず、「環境をメタる」のが難しかった。

そのため前季まで使用していて使い慣れているを軸に構築を組み始め、それぞれの型を環境に適応させたり、この3体でキツい構築を取り巻きで解決することを目指した。

まず構築を組み始める段階で最初に注目していたのが弱点保険で、BIG6系の対面構築に対してアドバンテージを取りやすいと考え採用。(詳細は個体解説で解説)

が取ったアドバンテージを逃がさないようはブーストエナジー型とし、

は詰めの駒として打ち合い性能の高い突撃チョッキ型とした。

 

この3体で対面構築に対してはそれなりに勝つことができたが、流行していた入りのサイクル構築に加え、今シーズン登場したがキツすぎたため崩し枠として電気テラス珠を採用。

 

この4体を固定してランクマを続けていたところ、相手との噛み合いゲーになることが多く勝率が安定しなかったため、さらに強い勝ち筋となれるようなポケモンを探していた。

そんなときYouTubeの視聴者から「グラスシードが強い」との情報を頂き、自分でも考えてみた結果かなりやれそうな気がしたので試験的に採用。

これが結果的にかなり使用感が良く、構築とも噛み合いが良かったため続投を決定。

 

最後に選出画面の圧で相手の初手を誘導しやすく、受けループ対策枠にもなれる食べ残しを採用し構築が完成した。

 

 

個体解説(採用順)

カイリュー@弱点保険

性格:意地っ張り

実数値(努力値):197(244)-198(204)-123(60)-×-120-100

テラスタイプ:鋼

特性:マルチスケイル

技構成:燕返しアイアンヘッド、神速、けたぐり

調整意図:

  HB...特化カイリューの鉢巻逆鱗耐え

  A...11n

 

BIG6系のスタン構築を破壊する最強ポケ。

この構築は大体オーガポンが初手に来るので、岩石封じorじゃれつくを耐えながら弱点保険を発動させることで、オーガポンを燕返しで安全に処理することが可能。

オーガポンを倒した後に、神速で裏のポケモンに大ダメージを負わせることができたり、なんならテラスを切ることでもう一体倒す動きもできたりする。

オーガポン以外にもウーラオスの氷技やハバタクカミのムーンフォースでも弱点保険が発動するため、かなり発動機会は多かった。

最近は弱点保険型が減っていて相手の警戒が薄かったのもGood。

テラスタイプはを一撃で葬るための鋼。

選出率5位。

 

 

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:図太い

実数値(努力値):159(228)-×-117(252)-155-155-159(28)

テラスタイプ:水

特性:古代活性

技構成: ムーンフォース、祟り目、電磁波、痛み分け

調整意図:

  H...16n-1

  B...あらゆる攻撃を耐えるため特化

  S...最速ランドロス抜き抜き

 

圧倒的最強。

前季はミラーを強く意識した最速で使用していたが、今シーズンはが数を増やしていたためバレットパンチを耐えられるHB型での採用。

がっつり耐久に振ることで相手の意表を突けるのがめちゃくちゃ強かった。

電磁波による上振れ性能がハンパなく、どわすれバトンで特防2段階上がったを8連続くらい麻痺させて突破したときは目を疑った。

不利展開を何度もひっくり返してくれた最高のポケモン

テラスタイプはの水流連打やバレットパンチを半減できる水。

選出率1位。

 

 

 

ウーラオス(連撃の型)@突撃チョッキ

性格:意地っ張り

実数値(努力値):207(252)-198(236)-121(4)-×-81(4)-119(12)

テラスタイプ:鋼

特性:不可視の拳

技構成:水流連打、ドレインパンチ、アイススピナー、アクアジェット

調整意図:

  HB...陽気パオジアンの弱点テラバ耐え(※B4振りはカイリューのスケショの乱数が変わるため)

  HD...臆病ハバタクカミのムーンフォース耐え

  A...11n

  S...ミラー意識で少し

 

前季と全く同じ型。

パングロも試したが、偶に当たるに対してテラスなしで行動保証が欲しかったので結局チョッキに落ち着いた。

ステロを撒かれてもテラス無しでに勝てたり、スケショの下からアイススピナーを打てたりするのが偉すぎる。

テラスタイプはフェアリー技や神速を半減にできる鋼。

選出率4位。

↓この型は動画でも紹介してるのでぜひ(宣伝)

youtu.be

 

 

 

パオジアン@命の珠

性格:意地っ張り

実数値(努力値):157(12)-187(236)-101(4)-×-86(4)-187(252)

テラスタイプ:電気

特性:禍の剣

技構成:氷柱落とし、テラバースト、氷の礫、剣の舞

調整意図:

  H...4n+1(オボンの実効率意識)

  A...11n

  B...ウーラオスの特化テラス水流連打をオボン込みで95.39%で耐え

  S...ミラーでなるべく勝つため準速

 ※オボンで使ってた時のままの調整で使ってるので、普通にASぶっぱでいいです。

 

破壊神。

上記3体で相手するのが厳しいなどを絡めたサイクル構築を破壊するのが主な役割。

前季はオボン型で使っていたが、今季はより崩し性能を上げた命の珠での採用。

命の珠を持たせることで、スカーフの蜻蛉返りを氷の礫で咎めることができたり、電気テラバ耐え調整のをワンパンすることができる。

特に今季はが大流行しており、自ずと選出する機会も多くなった。

最終日は相手を怯ませまくってくれた最強で最凶のポケモン

テラスタイプはに抜群をつける電気。

選出率2位。

 

 

 

ゴリランダー@グラスシード

性格:意地っ張り

実数値(努力値):175-194(252)-111(4)-×-90-137(252)

テラスタイプ:鋼(or炎)

特性:グラスメイカ

技構成:グラススライダー、10万馬力、アクロバット、剣の舞

調整意図:

  A...すべてを破壊するため特化

  S...カイリューやサーフゴーの上を取るため準速

 

突如現れたゴリラ。

このポケモンがいなければ絶対にレート2000には辿り着けてないと思うくらいには暴れてくれた。

特に今季はが本当に多く、などの並びが異常なくらい増えていた。

この並びに対しては前述のがかなり良い仕事をしてくれるのだが、を上手く通せなかったときにで詰んでしまう状況が多発した。

そこでを採用することで、グラスシードで防御を上げながらをガン起点にしつつ、相手の裏に控えているを丸ごと貫くという新たな勝ち筋を作りだせると考えた。

10万馬力によって電気・鋼タイプも崩すことが可能。

これによってが上手く通せなかったときはを通すプランに移行することができ、柔軟に立ち回ることが可能となる。

またアクロバットが偉く、グラスラと10万馬力では打点を持てない草タイプに対して抜群を取れたり、へのダメージソースとしてかなり有用な技だった。
あと増加していた砂パに対して強いのも偉すぎた。

テラスタイプは終盤増加気味だったに強い鋼を採用しているが、最終日前日までは(炎)に勝てるよう炎で使用していた。

選出率3位。

 

 

 

ディンルー@食べ残し

性格:腕白

実数値(努力値):257(212)-130-187(196)-×-100-78(100)

テラスタイプ:毒

特性:禍の器

技構成:砂地獄、カタストロフィ、身代わり、挑発

調整意図:

  H...16n+1(食べ残し最大効率)

  B...11n

  S...余り(無振りハピナス+3)

 

見た目枠。

こいつを採用することで相手はディンルーを意識した初手になりやすく、などを誘うことで前述のの弱点保険を発動しやすくしている。

また吹き飛ばしを意識させることでなどの要塞系ポケモンの選出も抑制してくれた気がする。

基本的に選出するつもりがないので、受けループを倒せる砂地獄型での採用。

結局受けループに1回も当たらなかったので、本当に受けループに勝てるのかは未知数。

選出率圧倒的最下位、というか1回も選出してない。

 

 

 

選出・立ち回り

基本選出(特に対BIG6系統)は

...のつもりだったがの増加によって

が一番多い選出だった気がする。

あとは相手の構築を見て刺さってそうなポケモンを柔軟に。

対面構築なのでひたすら目の前のポケモンを倒していけば大体勝てますが、を使うときだけは相手の交代やテラスを積極的に読むことで勝ちに直結しやすいです。

 

 

 

成績

TN ウスター 最終611位(レート2000)

 

 

 

最後に

今シーズンは最終日夕方まで実はレート1800しかなく、正直勝てる気が全くしていなかったのでレート2000に載せられたのはめちゃくちゃ嬉しいです!

ただ2000に載せられたのがシーズン終了数時間前になってしまい、それ以上潜ることができなかったので、さらに上を目指すべく精進していきます!

今後もランクマはもちろん、動画投稿も引き続き頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いします!

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ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

Twitter:@uster_ml

 

【ポケモンSV】S13使用構築 カイカミウーラスタン 最終639位(レート1938)

みなさんこんにちは!ウスターです!

 

ポケモンSVシーズン13お疲れさまでした!!

 

DLC「藍の円盤」解禁によって対戦環境では

新技マシンや新要素「ステラ」が使えるようになりましたね!

これによって環境も変わるのかな?と思いきや

 

環境全然変わらんやんけ!!!!!

 

結局ランクマで見るポケモンはほとんど変わることはなかったですね...

ステラテラスを使ってる人をたまにみるくらい。

 

そんな今シーズンもレート1900超えかつ

最終3桁順位を獲得できたということで

使っていたポケモンをメモ書き程度に残しておきます!

 

よければ最後までお付き合いください!

 

 

 

使用した構築

レンタルご自由にどうぞ(しばらくしたら消します)

 

 

 

構築経緯

シーズン中様々な構築に触れていくなかで、動画でも上げた「鉢巻(水)」「チョッキ」「HBオボン」の並びを気に入っていたのだが、シーズン終盤でこの並びが流行りすぎてしまい動きがバレバレだったので最終日での使用を断念。

結局いつも通り対面構築を使うことにした。

対面構築を組むにあたり、前季自分で使っていた「」の並びに注目。この並びは上位でも結果を残してる人が多かったためその強さは間違いないとみて、型の細かい調整を施しつつこの3体を軸とした。

この3体だと流行していた絡みのサイクル系構築や入りの構築を崩すのが難しかったため、汎用性の高い崩し枠として「オボン電気テラス」を採用した。

また、ここまでで受けループへの回答がないため、選出圧力が高くもゴリ押しできる「黒い眼鏡悪テラス」を採用。

最後に、終盤急増し勝率が安定していなかった絡みや展開に対して強い「命の珠」を採用して構築が完成した。

 

 

 

個体解説(採用順)

カイリュー@いかさまダイス

性格:意地っ張り

実数値(努力値):183(132)-204(252)-116(4)-×-121(4)-115(116)

テラスタイプ:鋼

特性:マルチスケイル

技構成: スケイルショット、アイアンヘッド、神速、けたぐり

調整意図:

  S...無振りラオス抜かれ、+1で準速トドロクツキや最速ガブリアスを抜けるライン

  A...特化

  H...余りで奇数最大

  BD...余り振り分け

 

最強ポケモン

ほとんどの環境上位ポケモンに対面勝てる。

けたぐりを採用することでやノーマル・鋼テラスしたへの安定した打点になり、かなり立ち回りやすかった。

今季は耐久に厚く振った遅い(水)が数を増やしており、スケイルショットを打ったところに下から氷技を打たれるのが苦しかったため、敢えて素早さを無振り抜かれまで落としている。これによってに安心してスケショを押せたためこれで正解だったと思う。

には何もできないが、後述のが選出を抑制してくれていたのでそこまで気にならなかった。

テラスタイプはを一撃で葬るための鋼。

 

 

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー

性格:臆病

実数値(努力値):131(4)-×-89(108)-173(140)-156(4)-205(252)

テラスタイプ:水

特性:古代活性

技構成: ムーンフォースシャドーボール、甘える、痛み分け

調整意図:

  HB...特化パオジアンの不意打ちを最高乱数切って耐え

  HD...臆病ハバタクカミのシャドーボールを最高乱数切って耐え

  S...最速

  C...余りでできるだけ高く

 

最強ポケモン2号。

今更特に語ることのない普通の甘える痛み分け型だが、相変わらずあらゆる対面で打ち勝てて強かった。

対面性能が高いのはもちろん、後述のの起点を作ることもできる。

電磁波型にするか迷ったがにもある程度抗える点を評価しこの型に落ち着いた。

テラスタイプはを切り返すための水。

 

 

 

ウーラオス(連撃の型)@突撃チョッキ

性格:意地っ張り

実数値(努力値):207(252)-198(236)-121(4)-×-81(4)-119(12)

テラスタイプ:鋼

特性:不可視の拳

技構成:水流連打、ドレインパンチ、アイススピナー、アクアジェット

調整意図:

  HB...陽気パオジアンの弱点テラバ耐え(※B4振りはカイリューのスケショの乱数が変わるため)

  HD...臆病ハバタクカミのムーンフォース耐え

  A...11n

  S...ミラー意識で少し

 

最強ポケモン3号。

チョッキ型は前季の勝ち馬として話題になったが、今季もしっかり活躍してくれた。

ステロを撒かれてもテラス無しでに勝てたり、スケショの下からアイススピナーを打ち込むことができたりするのが偉すぎる。

テラスタイプはフェアリー技や神速を半減にできる鋼。

↓この型は動画でも紹介してるのでぜひ(宣伝)

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パオジアン@オボンの実

性格:意地っ張り

実数値(努力値):157(12)-187(236)-101(4)-×-86(4)-187(252)

テラスタイプ:電気

特性:禍の剣

技構成:氷柱落とし、テラバースト、氷の礫、剣の舞

調整意図:

  H...4n+1(オボンの実効率意識)

  A...11n

  B...ウーラオスの特化テラス水流連打95.39%で耐え

  S...ミラーでなるべく勝つため準速

 

破壊の神。

上記3体では崩しきれない絡みのサイクル系構築やがいる構築、刺さっていそうな構築に対して選出していく。

オボンの実が偉く、vs対面で相手がスカーフ水テラス水流連打を打ってきた場合も耐えて電気テラバーストで切り返すことが可能。

この型のパオジアンは先制技枠に不意打ちを採用することが多いが、今回は氷の礫を採用。本来不意打ちのメリットはHBをテラバースト+不意打ちで倒せることであるが、今季はHBとマッチングする回数が少なかったためテラバースト+氷の礫で処理できる場面が多発した。したがって甘えるなどと択にならない氷の礫を採用することで勝率の安定に繋げられたと思う。

テラスタイプはや水テラスを葬れる電気。

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イーユイ@黒い眼鏡

性格:ひかえめ

実数値(努力値):131(4)-×-102(12)-203(236)-141(4)-152(252)

テラスタイプ:悪

特性:禍の玉

技構成:火炎放射、悪の波動、バークアウト、悪だくみ

調整意図:

  HB...テラス時に塩漬けを身代わりが耐え(身代わり採用時の名残)

  S...ミラー意識で準速

  C...余りでできるだけ高く

 

脳筋型金魚。

主に受けループや入りに対して選出していく。

有利対面で悪だくみを積み、出てきたに対して黒い眼鏡と悪テラスの補正で馬鹿火力になった悪の波動でゴリ押していく。

バークアウトは身代わり貫通のため、など身代わりを用いた戦法を取ってくるポケモンも倒すことが可能。

正直努力値振りはもっと耐久に振って火力も特化したほうがいいはず。

全てを一瞬で破壊できるので気持ちよくなりたい人にはオススメの一匹。

 

 

 

ミミッキュ@命の珠

性格:意地っ張り

実数値(努力値):131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

テラスタイプ:フェアリー

特性:化けの皮

技構成:じゃれつく、シャドークロー、影打ち、呪い

調整意図:

  ASぶっぱ

 

元祖対面最強駒。

シーズン中盤から終盤にかけてステロ+の並びが無視できない程度に流行っており、ステロを撒かれてもを確実に処理できるポケモンとして採用。

また、起点作成型も同様に無視できないほど流行っていたため、そこに対しても強く出られるのが偉い。

呪いの枠は最初剣の舞を採用していたが、を倒したあとやることがなかったため呪いに変更。結果的にこれで困らなかったため正解だったと思う。

テラスタイプは瞬間火力を伸ばすためのフェアリーテラス。

 

 

 

選出・立ち回り

基本選出(特に対BIG6系統)は

の刺さりが良い構築には+のなかから2匹。

対受けループは+刺さってる2匹(大体のなかから選出)

入りには+刺さってる2匹。

 

選出は大体こんな感じでしたが、相手の構築を見て初手に置くポケモンや選出は臨機応変にしてました。

対面構築なのでひたすら目の前のポケモンを倒していけば大体勝てます。

 

 

 

成績

TN ウスター 最終639位(レート1938)



 

最後に

今シーズンもレート1900超え、最終3桁順位に入れたのは嬉しいです!

ただ3桁順位だけでなくさらに上を目指していきたいと思っているので、引き続き精進していきます!

今後もランクマはもちろん、動画投稿も頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いします!

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ではまた次の機会に!!!

 

 

ウスター

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