
みなさんこんにちは!
ウスターです!
ポケモンチャンピオンズ シーズンM-5お疲れさまでした!!
ついに!ついに!!ついに!!!
最終チャンピオン級を達成することができました!!!!!
瞬間チャンピオン級は達成したことはあるものの、最終チャンピオン級はなかなか手が届かない世界だったので本当に嬉しいです!
使った構築は前期(M-4)からほとんど変わっていませんが、変更点も含めて改めて記事に残しておきます!
ぜひ最後までお付き合いください!!
※M-4と重複している内容も多いので、変更点だけ知りたい人はキラフロル、ガブリアス、バイバニラあたりの解説を読んでいただけばと!
使用した構築


コーディネートチームご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)
構築経緯
チャンピオンズは練度ゲーだと思っているので、最も使い慣れているシーズンM-4で使用していた構築をブラッシュアップする形で組み始めた。
<M-4使用構築>
前期までと同様に
の「しっぽきり」から「からをやぶる」型
を展開するのを主軸とし、詰め駒として対面性能の高いタスキ
を採用。
を通しづらい![]()
![]()
![]()
に対して強く、
との相性も抜群な裏メガ枠として
を採用。
ここまでで相手の積み展開(特に![]()
![]()
)が重めだったのと、電気(特に![]()
)の一貫がキツかったため、そこに強めなスカーフ
を採用。
最後の1枠としてM-4では命の珠
を採用していたが、
入りの対面構築が増えたことや![]()
に勝てるポケモンが欲しくなり、色々試した結果
の使用感がかなり良かったので採用。
以上6体で構築が完成した。
個体解説
■カメックス@カメックスナイト

(メガ後のステータス見れるようになったの神アプデ)
調整意図:
C...最大
S...最速
この構築の軸となるポケモン。前期までと一切変更なし。
の「しっぽきり」から繋ぎ、安全に「からをやぶる」を積むことで全抜きを狙う。
からをやぶったときの「しおふき」の火力が凄まじく、
対策として選出されやすい
の受け出しを強行突破できたり、
や
、HD特化
もワンパンすることができる。
また素早さは前回同様の最速としており、
ミラーや準速![]()
あたりに上から動けるのが強力だった。
スカーフ
に対しても相手が最速でなければ上を取れるのが地味に嬉しい。
性格補正を「ひかえめ」にするかずっと悩んでいたが、最終日に準速っぽい![]()
を悪の波動で怯ませて勝った試合がいくつかあったので最速で正解だったと思う。
積みエースとしても対面駒としても使いやすい安定感抜群のポケモン。
■ミミズズ@オボンの実

調整意図:
H...2n最大(しっぽきり意識)
B...11n(メガミミロップの特化とびひざげりを75%で耐え)
D...できるだけ高く(特にMゲンガーに対してしっぽきりできる確率が上がる)
S...最遅(後攻でしっぽきりするため)
レギュM-Bの相棒枠。前期から変更なし。
「しっぽきり」から![]()
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を展開するだけの簡単なお仕事。
やはり特性「どしょく」による独特の耐性が偉く、![]()
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![]()
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あたりに後出しから対戦テンポを取れるのが強力。
への起点回避を意識して「マッドショット」を一時期「がんせきふうじ」に変えていたが、それよりも
に毒化粧を撒かせずにタスキを剥がせる点を評価してそのまま続投。
「ヘビーボンバー」は対フェアリー(![]()
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![]()
)あたりを意識しての採用。
「メタルバースト」は![]()
などのあらゆるポケモンを無理やり倒すために重宝するのと、相手視点はミミズズをしっぽきりできない体力まで早急に削りたい心理が働くため刺さりやすい。
後述の
を採用したことにより選出率は落ち気味だったが、パーティにいるだけで相手が地面技を押しづらくなるので存在が偉い。
■ギルガルド@きあいのタスキ

調整意図:
A...特化
S...準速
最強対面駒。こちらも前期から変更なし。
タスキによる行動保証と相手の想定外の素早さで意表を突ける場面が多かった。
が、終盤でタスキ![]()
が流行っていて、同速勝負をしなければならない場面が増えたのは少し苦しかった。
のしっぽきりから繋ぐことで疑似的にタスキ
を彷彿とさせる動きができるのが強力。
ポルターガイストを当てるたびに全力で感謝するのが上手く使うコツ。
■キラフロル@キラフロルナイト

調整意図:
C...振り切り
S...最速(リザードンやカイリュー意識)
裏メガ枠。技構成のみ変更。
特に![]()
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![]()
入りの構築によく選出する。
ひかえめにしないと火力が足りない場面も多々あるが、![]()
への安定性を高めるため最速としている。
最速にすることで準速![]()
![]()
の上を取って勝てることもあった。
技構成はタイプ一致の「ヘドロウェーブ」と「パワージェム」、相性補完に優れる「だいちのちから」までは確定。
残り1枠は
を意識した「エナジーボール」か、![]()
を意識した「マジカルシャイン」から選択だが、後述の
を採用したことにより
がかなり楽になったので今季は「マジカルシャイン」を採用。
との相性が非常によく、しっぽきりを活用してこのポケモンが攻撃する回数をできるだけ増やすことが重要。
■ガブリアス@こだわりスカーフ

調整意図:
A...特化
S...準速
普通のスカーフガブ。技構成のみ変更。
積み・高速アタッカー(![]()
![]()
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![]()
![]()
など)へのストッパーとしてや、ほかのポケモンで荒らしたあとのスイーパーとして活躍してくれた。
終盤で気づいたが初手に投げるのも意外と強い。
技構成はタイプ一致の「げきりん」「じしん」は確定で、残りは![]()
への打点となる「がんせきふうじ」と![]()
に抗える「どくづき」を採用。
前期は「がんせきふうじ」の枠を「いわなだれ」にしていたが、「がんせきふうじ」にすると
に「がんせきふうじ」×2で勝てるのを知って変更。
最速龍舞
や、
に
をコピーされたときを想定して性格を「ようき」にする余地もあり。
今期も無難に強かった。
■バイバニラ@とけないこおり

調整意図:
H...できるだけ高く
C...11n最大
D...ブリジュラスの特化ラスターカノンを87.5%で耐え
S...無振りロトム系統抜き、無振りブリジュラス抜き抜き
完全新入り。
カメックスを選出できなかったときに重くなりがちな
に強く、構築全体で重めだった
に有利を取れる点を評価しての採用。
また大流行していた
入りの対面構築に強く、![]()
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の全員に対面打ち勝つことができる。(D下降
にフリーズドライが乱数25%なのでミリ耐えさせやすく、「とびだすなかみ」のダメージを最小限に抑えられる)
さらにカメックスが呼びやすい![]()
![]()
にも強めで、キラフロルが呼びやすい
にも強いという点でも構築と噛み合っていた。
技構成は安定打点の「ふぶき」、水タイプに打つ「フリーズドライ」、対面性能を高めるための先制技「こおりのつぶて」は確定。
残りは「ちょうはつ」「オーロラベール」「ミラーコート」「ぜったいれいど」あたりから選択になるが、対バトン構築や対受け構築を意識して「ちょうはつ」を採用。
おかげでバトン構築に負けなかったし、![]()
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などの回復を防いで削り切ることができたので正解だったと思う。
最終戦もバイバニラが2タテしてくれたおかげで勝てた。今期のMVP。
選出
基本選出①(
が通せそうなとき):![]()
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![]()
基本選出②(
が通せそうなとき):![]()
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対面選出(
を出さないとき):
or
+
or
or
から2匹
※基本はこんな感じですが相手の構築に応じて臨機応変に投げてました
成績
TN ウスター 最終レート2417(187位)& 最終レート2405(302位)


(両方最終チャンピオン級入ってると思ってたらメインROMが漏れてて涙目)
最後に
正直欠陥も多く完成度の高い構築ではないと感じてますが、自分の練度でカバーして最終チャンピオン級を達成できたのは本当に嬉しいです!
最終チャンピオン級に入るという目標を達成できたので、今月からの新環境を楽しみつつ、ゆくゆくは最終2桁順位以上も狙っていければと思ってます!
そういえば、はじまりの王者決定戦で僕の構築が活躍して話題になってたのも嬉しかったですね。
え、はじまりの王者決定戦みてたら僕の構築でてきてガチでびびってるwww#ポケモンチャンピオンズ #ポケチャン #ポケチャンREJECT杯 https://t.co/MFZHaPw7Gh pic.twitter.com/7YM57J5nI2
— ウスター (@uster_ml) 2026年8月20日
というわけで今回は以上です!
質問などあれば気軽にDMなどで連絡ください!
ではまた次の機会に!!!
ウスター
Twitter:@uster_ml




















































