
大変お久しぶりです!初めましての方は初めまして!
ウスターです!
ポケモンチャンピオンズ シーズンM-2お疲れさまでした!!
僕の結果はというと、、、

最終レート2248 で 466位 でした!!
好順位だったものの、正直悔しい気持ちが大きいです...!
というのも最高レートが2309だったので、あと1勝できれば最終チャンピオン級だったんですよね...

レート2300で満足するか、あと1勝を狙うか天秤にかけた結果戦って、残念なことになってしまいました...
が、後悔はしてないです!!
ということで前置きが長くなりましたが、環境であまり見ないポケモンも入った面白い構築になったと思っているので記事を残しておきます!
ぜひ最後までお付き合いください!!
使用した構築


コーディネートチームご自由にどうぞ!(しばらくしたら消します)
構築経緯
前期結果を残した構築を色々と触るなかで、イマイチ手になじむ構築がなく、面白いポケモンいないかなーと思ってボックスを漁っていたら

いました。いかにも面白そうなポケモン。
というわけで(?)
をまず採用。
入りの構築を探したところ、こちらの記事を見つけた。
こちらの記事からベースはそのままに、
の「しっぽきり」から展開することで強力な勝ち筋になりうる「からをやぶる」型の
を採用。
続いて
で荒らしたあとの詰め駒として、対面性能の高いタスキ
を採用。
この3体を基本選出として考えたとき、
を通しづらい草・フェアリー勢![]()
![]()
![]()
が相手にいるとキツイため、それらに強く出られる裏のエースとして
を採用。
また、
からの展開が難しい相手に対面的な選出ができるよう「がんじょう」
を採用。
最後の1枠はいろいろ試していたが、最終日のみ相手への選出誘導力を評価して
を採用。
ちなみに1回も選出していない。
※他に試したポケモンは後述。
以上6体で構築が完成した。
個体解説
■カメックス@カメックスナイト

調整意図:
C...最大
S...最速
この構築の軸となるポケモン。
水技に「みずのはどう」ではなく「しおふき」を採用することで、崩し性能を大幅に高めている。
からをやぶったときの「しおふき」の火力が凄まじく、
対策として選出されやすい
の受け出しを強行突破できたり、
やHD特化
もワンパンすることができる。
「しおふき」は自分の体力管理が非常に重要となるが、
の「しっぽきり」から展開することで安全にからをやぶることができるため使い辛さはあまり感じなかった。
また素早さは、カメックスとしては珍しい(と勝手に思っている)最速としている。
ミラーで勝ちやすくなるのはもちろん、からをやぶらずとも準速![]()
に上から負荷をかけられるのが非常に強力だった。
ついでにスカーフ
も相手が素早さを削っていれば上を取れる。
積みエースとしても対面駒としても使いやすい安定感抜群のポケモン。
■ミミズズ@オボンの実

調整意図:
H...2n最大(しっぽきり意識)
B...11n(メガミミロップの特化とびひざげりを75%で耐え)
D...できるだけ高く
S...最遅(後攻でしっぽきりするため)
ボックスで目が合っただけでここまで戦ってくれたミミズさん。
やることは基本的にしっぽきりだけ。
このポケモンの偉いところは特性「どしょく」によって地面技を無効化できるところにあり、独特の耐性によって現環境使用率1位の
に後出しから余裕でしっぽきりすることができる。
ほかにも![]()
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といった少し面倒なポケモンに対してもテンポを取りやすいのが偉すぎた。
技構成は最低限のダメージ稼ぎになる「ボディプレス」と、![]()
![]()
などに抗える「メタルバースト」は個人的に確定。
残りは「ステルスロック」や起点回避・自主退場できる「てっていこうせん」も試したが、最終的に
に毒びしを撒かせずに削りを入れられたり、起点回避性能の高い「マッドショット」とした。
脳死でしっぽきりしても弱いので、選出段階でしっぽきり展開をできる相手か見極めることが、このポケモンを強く使うコツだと思う。
■ブリジュラス@白いハーブ

調整意図:
C...特化(H振りミミッキュを倒すため)
S...準速
現環境最強ポケモン。
対面的な選出をしたいときに出すことが多い。
型としては至って普通の白いハーブ型で、特性「がんじょう」を盾に流星群連打してるだけで雑に強い。
「がんせきふうじ」を採用しているのが少し珍しいポイントで、![]()
![]()
などのタスキを削りながら素早さを逆転することで対面勝つことができる。
ほかにも![]()
![]()
などの起点回避もできるため非常に使用感が良かった。
素早さは最速にしたい場面も多かったが、今回は火力を重視してひかえめでの採用。
大事な場面でたくさん流星群を外したお茶目さん。
■キラフロル@キラフロルナイト

調整意図:
C...振り切り
S...最速(リザードン意識)
個人的にかなり評価しているメガ枠。
特性「てきおうりょく」による火力がとにかく高く、HDに特化されない限り![]()
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でも受け出しが効かないため、相手のサイクルを容易に破壊できる。
特に![]()
![]()
入りの構築にはよく選出した。
相手の
に弱いのが明確な弱点だが、前述の
を絡めることで上手く立ち回ることが可能。
技構成はタイプ一致の「ヘドロウェーブ」と「パワージェム」、相性補完に優れる「だいちのちから」までは確定。
残り1枠は「ロックカット」や
への打点となる「エナジーボール」を採用していた時期もあったが、![]()
への遂行速度を上げる「マジカルシャイン」に落ち着いた。
■ギルガルド@きあいのタスキ

調整意図:
A...特化
S...準速
たぶんこの構築で一番強いポケモン。
ほぼ全ての試合で選出した。
ゴースト×格闘の技範囲が広すぎて腐ることが少ない。
同じようなタスキ枠として
がおり、単体スペックだけで見れば
のほうが強いと思うが、
の偉いところはタスキを読まれづらいところにある。
例えばタスキを潰すためのステルスロックをそもそも撒かれなかったり、ワンパンできると思って突っ込んでくる相手(![]()
など)を狩れるのが強かった。
のしっぽきりから繋いで「つるぎのまい」を積む動きも無難に強力。
■スコヴィラン@食べ残し

調整意図:
H...16n+1(食べ残し最大効率)
B...あまり
S...最速(上からみがまもするため)
一度も選出していない顔面採用の置き物。
この枠はもともと
に強いポケモンを入れたかったので![]()
あたりを採用していたが、ポケソルさんの動画で「
を入れると
が出てこなくなる」と話していたのを聞いて、選出されないならそっちのほうがいいじゃんということで最終日のみ採用。
この構築で重めな相手の物理アタッカー(![]()
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あたり)を選出画面で抑制しつつ、炎タイプを呼びやすいため実質的に![]()
の通りを良くすることができる。
...はずだったが効果があったかは微妙。
たぶん
や
を入れたほうが良いです。
成績
TN ウスター 最終レート2248(466位)

最後に
今シーズンは僕自身のポケモン歴のなかでもかなり勝てていたので、最終チャンピオン級を狙ってましたが、そこに届かなかったのはすごく悔しいです。
↓レート2000帯で19連勝するくらい調子が良かった
最後で勝ちきるにはまだまだ精進が必要ということですね...!
今月から新たなポケモンも増えるので環境変化を楽しみつつ、最終チャンピオン級を目指して引き続き頑張っていきます!
ではまた次の機会に!!!
ウスター
Twitter:@uster_ml